
扶洋サロンに紹介されて行くと、普通、美顔器を紹介してくれた知り合いと、美容と美顔器の知識を持った(扶洋の中で)資格を持った人が対応してくれます。
これが、なんとなく勧められてサロンに連れられて来た人にとっては「押し売り」が始まったような気がする一つの原因になっていると思います。
私が今でも異様に思うのは、愛用者は購入希望者に対し、執拗に「美顔器を購入してよかった」談を繰り返します。
肌が良くなったことから始まり、サロンでの出会いや、果てには扶洋に関わるようになってから人間が成長した…とまで付け加えます。
確かに、そういう風に感じることができた人達もたくさん居るのかもしれません。しかしはじめて来た人にとっては、いかにもうさんくさい宗教じみた感じに受け取るでしょう。
美顔器を売りたいなら話は美顔器の良さに終始すべきです。それ以外のことは、個人が勝手に感じることなのですから。
例えば、購入をきっかけにとてもステキな人間関係を築くことができたとしても、それはそれ、美顔器とは関係が無いのです。
そこをごちゃごちゃにしているところが、扶洋の良くないところだと思います。
でも、中に居る人たちは、それこそが扶洋の良さだと思っているみたいですが…。
私のデモンストレーター(扶洋の中で資格を持った人)はとてもはっきりと自分の意思を持ち、他人に惑わされることなく自分の考えで美顔器を購入し、10年以上も美顔器を愛用し続けている、信頼のおける人だったので、私は何も感じなかったのですが、後に「美顔器を買わされた」と言っている人の話を聞くと結構無理強いをするデモンストレーターだったということもありました。
知っている人もいるかと思いますが、美顔器を1台売ると紹介者などに紹介料のようなものが支払われます。これは、扶洋がテレビなどで広告を一切しないからで、セールスマンとなった紹介者に広告料のようなものが支払われるのです。
扶洋の中にはこれを仕事にしている人がおり、それは通常セールスマンに歩合があるのと同じようなものです。
ただ、やはりいろいろな人が居るので、中には相手のことを少しも考えず、売りつけてお金をもらいたいという人も居るでしょう。
扶洋の美顔器をいくら気に入っても、購入すればその時の紹介者とデモンストレーターとの関係はずーっと、皆さんが考えているよりずっと長い付き合いになるので、嫌だと思ったら、他の人に紹介してもらうほうがいいでしょう。
その時はハッキリ断り、紹介者にその旨告げるか、紹介者もずっと付き合っていきたいという信頼のおける人でなければ、次の機会を待ちましょう。探せばきっといい人がいるはずです。
posted by suzune at 14:48
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